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2020年7月19日 (日)

新しい科学1557

 人間科学について

 新しい科学としての「人間科学」を日本をはじめ世界中の人々に知って貰いたいと私は思っています。それは何故かと言うと、自然科学の発達によって原水爆が発明されてしまったからです。原爆は実際に使われてしまったのですが、広島・長崎の蒙った被害の大きさから見て、この兵器は毒ガス以上に危険な兵器であることが明らかであるので、人道上からみて国際的に禁止されるべき兵器であることは当然と言えます。しかし、いまだに核保有国は核禁止に踏み切っておりません。世界で唯一の被爆国であり、憲法九条を持つわが国も敵の基地を直接攻撃できる兵器を保有すべきだという憲法に違反する意見を平気で主張する与党議員もいます。政治家の中にもっと科学を正しく認識し、活用し、行動できる人を増やさないと日本は勿論、世界の平和が危ういと言わなければならないのです。命懸けで戦争反対を訴えてきた被爆者も高齢化し、亡くなられて人数が減ってきております。
 そこで、今こそ「死後の世界は有り得ない」とか「あの世は虚の世界である」と確信し、「新しい科学」を主張し、実践できる若者を増やさなければならないのです。新型コロナウイルスはこのことを私達に実感させるために発生していると言うこともできるように感じます。『科学的存在観(SOパラダイム)』に立つ「人間科学」を広めなければならないと痛感しています。

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